
| ガラスコーティング施工店選びのポイント---設備編--- |
| ・作業が室内作業であること。 これはガラスコーティングを施工する上での基本です。 室内でありながらも、サッシやビニールカーテンもなく外気をある程度遮断できる環境が無い場合はNG ・作業場の照明設備が蛍光灯だけの施工店はNG 照明設備が蛍光灯だけでは、塗装面上の微細な傷や汚れを全く確認できません。 また、下地処理段階で付いてしまうもともとはないはずの傷(バフ傷・オーロラマーク)も確認できないため、適切な処理が行えません。 蛍光灯以外の照明が天井に2〜3個程度の設備でもNGです。 また、スタンド型の照明の有無もチェックしてください。 サイド面の施工時には天井の照明だけでは不十分です。 ・バフ洗浄器が完備されていること。 バフの洗浄の仕方についてはさまざまな方法がありますが、バフ洗浄器があるということはこだわりがあることを意味していると判断できます。 ・エアコンプレッサーがあること 下地処理時やガラスコーティング施工には絶対の必需品です。さまざまな場面での使用方法が有り、この設備がないとかなり効率が悪くなります。グラスコート・ジャパンでの使用方法は企業秘密のためシークレットです。 |
| ガラスコーティング施工店選びのポイント---問い合わせ編--- |
| ・「私はこの商売を××年やっている。」には要注意 15年やっている事よりも、今、どのように施工しているかが問題です。 それには上記のような設備が備わっていなければ、適切な施工はできません。 ガラスコーティングは先ずは、下地処理が基本です。 何年やっていようが、蛍光灯で見えないものは見えませんので、処理のしようが無いのです。 ・濃色車と淡色で施工金額が違う(濃色車が高い) 塗装面を確実に掌握する照明設備があると、塗装状態は十分確認できます。その観点から申し上げると、塗装が黒だろうが白だろうが全く関係なく、処理すべき工程にかわりはありません。同じ塗装なのに淡色系が安いのは「手抜きします。」と言うことです。また、逆説的に申し上げると、濃色車はクレームになりやすいから、その分を金額的に上乗せしていると考えてもおかしくはありません。重複しますが、塗装が黒だろうが白だろうが全く関係なく、処理すべき工程にかわりはありません。 ガラスコーティングの金額がこのような形で差がある施工店はNG ・露骨に聞いてしまおう!#1「バフ傷はつきませんか?」 はっきりと聞いてしまいましょう。 良心的なお店?は「バフ傷はし方がありません。」と正直に教えてくれます。 勿論、このような回答をするショップはNG ・露骨に聞いてしまおう!#2「バフ傷がついたままガラスコーティングをした場合、後に除去は可能ですか?」 ガラスコーティングが主流になりつつある昨今、この問題が多く発生しています。他社でガラスコーティングをされて、ご相談を受ける内容のほとんどは、ガラスコーティング施工時の下地処理の仕上がりクォリティに関する問題です。特に濃色車の場合は目立ちますので、注意しましょう。 |

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